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本と映画。腐女子なので感想にBL表現まじります。そのあたりご了承のうえどうぞ。
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# 造花の蜜
評価:
連城 三紀彦
角川春樹事務所
¥ 1,890
(2008-11)

二転三転(どころじゃないけど)する誘拐劇ミステリ。
事件の展開のさせ方が、どことなく恩田さんに似てる気がした。(←女の『血』のあたりとか)
最後はなんとなく煮え切らないものを感じてしまった。腑に落ちない点が多かったというか。
でも先の読めない展開はおもしろかったし、結局500ページ近くもほとんど一気に読んでしまったので、やっぱりすごい本なんだと思う。
とにかく今まで読んだことのない誘拐劇を読ませてもらった。
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