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本と映画。腐女子なので感想にBL表現まじります。そのあたりご了承のうえどうぞ。
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# 文鳥・夢十夜
評価:
夏目 漱石
新潮社
¥ 420
(2002-09)

『文鳥』『夢十夜』『永日小品』『思い出す事など』『ケーベル先生』『変な音』『手紙』全7作。
夏目漱石は、『こころ』や『坊っちゃん』『吾輩は猫である』等の長篇は読んだことはありましたが、こういう短篇は初めて読みます。短篇になるとこういう不思議な話を書くんだな、とちょっとびっくり。不思議、というより不気味と言ってしまったほうが近いかもしれない。不気味とはいえ言うまでもなく表現力が素晴らしいので、読んでいると色んなところで感心します。こういう文章が日本語で読める幸せ。文豪の書くものはやはりすごいと素直に思いました。
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