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本と映画。腐女子なので感想にBL表現まじります。そのあたりご了承のうえどうぞ。
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# ジョーカー・ゲーム
評価:
柳 広司
角川グループパブリッシング
¥ 1,575
(2008-08-29)

内容(「BOOK」データベースより)
結城中佐の発案で陸軍内に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「スパイとは“見えない存在”であること」「殺人及び自死は最悪の選択肢」。これが、結城が訓練生に叩き込んだ戒律だった。軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く「魔王」―結城中佐は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を挙げ、陸軍内の敵をも出し抜いてゆく。東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられる最高にスタイリッシュなスパイ・ミステリー。 


期待したほどおもしろくはなかった…
2009年このミス2位、本屋大賞3位。スパイミステリの連作短編集。
諜報機関モノなら佐藤亜紀さんの天使とか雲雀とかのほうがだんぜん面白いよ。(あーでもあれは諜報機関モノっていうより超能力者モノか)
でもまーそれなりには楽しめました。
あ、コミカライズもされてるみたいですね。
| comments(2) | trackbacks(0) | category: 他日本文学 |
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コメント
こんにちは(^^)
初めましてです。
最近柳さんの本もよく読むようになりました。
スパイってカッコイイ!!と思いながらあたしもそれなりに楽しみました。
TBもお願いします(^^)
| igaiga | 2010/02/03 8:42 AM |

こんにちは!igaigaさんはじめまして!
コメントありがとうございました!トラックバックさせていただきました!
スパイかっこいいですね!惚れました…!またigaigaさんのブログ(ミステリ中心…!素敵!)も遊びに行かせていただきます!
| aurigae | 2010/02/07 8:02 PM |

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