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本と映画。腐女子なので感想にBL表現まじります。そのあたりご了承のうえどうぞ。
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# SOSの猿
評価:
伊坂 幸太郎
中央公論新社
¥ 1,575
(2009-11-26)

内容(「BOOK」データベースより)
ひきこもり青年の「悪魔祓い」を頼まれた男と、一瞬にして三〇〇億円の損失を出した株誤発注事故の原因を調査する男。そして、斉天大聖・孫悟空―救いの物語をつくるのは、彼ら。


あるキング以上に酷評されてるみたいです。モダンタイムス以前と以降で作風の変化が見られる、というのが世評みたいですが、個人的には特にそんな風には感じなかった。
確かにファンタジーが苦手な人にはきついのかも。突然西遊記の話が出て来て、なんのこっちゃとか思ってると読めない。
読み終わっても、曖昧にぼやけて終わる部分が多い。でもそれも含めてなかなか好きだった。わけわかんない話は好き。
伊坂さんは今後も書きたいものを書いたらいいと思う。変な話をいっぱい書いてもらいたい。
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