memo

本と映画。腐女子なので感想にBL表現まじります。そのあたりご了承のうえどうぞ。
<< July 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | category: - |
<< アイスクリン強し | main | 光の帝国―常野物語 >>
# 象と耳鳴り
評価:
恩田 陸
祥伝社
---
(1999-10)

これも読み逃してた恩田さん。
『曜変天目の夜』の冒頭部分でものすごい既視感を覚えてびっくりしましたが、多分、単に以前さわりだけ読んだことがあるだけだと思います。そうじゃなかったら怖い…
短編集なのかと思ってましたが、違いました。関根多佳雄の話。
恩田さんのミステリーを読んだときの、胃がもたれるような独特の吐き気と不快感に何故か安心します。でも、やっぱりちょっと怖いので夜は読めません。
赤い犬の都市伝説怖いなあ。『もういいかい?』『もういいよ』
| comments(2) | trackbacks(1) | category: 恩田陸 |
# スポンサーサイト
| - | - | category: - |
コメント
トラックバックさせていただきました。
トラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。
| 藍色 | 2009/06/03 4:01 AM |

コメント、トラックバックありがとうございました!
また良かったらお越し下さい!
| aurigae | 2010/02/07 8:00 PM |

コメントする









この記事のトラックバックURL
http://aurigae.jugem.jp/trackback/18
トラックバック
象と耳鳴り 恩田陸
退職判事関根多佳雄が博物館の帰りに立ち寄った喫茶店。 老婦人が少女時代に英国で遭遇した、象による奇怪な殺人事件。 婦人が去ったのち、...
| 粋な提案 | 2009/06/03 4:00 AM |
Selected Entry
MONOCLIP
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
Search this site
Sponsored Links